#フォント川柳 Twitterキャンペーン優秀作品発表 #フォントの日 #貂明朝 #Typekit

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4月10日は、「#フォントの日」
昨年アドビは、フォント業界のさらなる発展を願い、⽇本記念⽇協会に正式な記念日として登録しました。制定2年目となる今年は、「#フォントの日」をさらに盛り上げるべく「#フォント川柳 Twitterキャンペーン」を実施いたしました。3月5日~18日の期間中、約300句を超える川柳の応募がありました。ご参加いただきいたフォントを愛するみなさま、まことにありがとうございました。
優秀作品の選考委員には、川柳の講師としてテレビ等でご活躍中のやすみりえさん、実験的タイポグラフィ集団として活動する大日本タイポ組合さんのお二人に加え、貂明朝の作者であるアドビのチーフタイプフェイスデザイナー西塚涼子が務めました。
以下、選考委員により厳選された三句の優秀作品を発表いたします。
【やすみりえ賞】
選評:柔らかく優しい雰囲気の中に、フォントの魅力を伝えようとする思いを感じることのできる一句に仕上がっています。とくに「まとって」という言葉に、作者の日ごろのフォントに対する気持ちが感じられました。入賞作品のほかにも優れた川柳がたくさん寄せられ、みなさんのフォント愛が伝わってきたコンテストでした!
【大日本タイポ組合賞】
選評:フォントでは極端な個性のウェイトにつけられる「エキストラ」が、対比的に無個性な端役の俳優とかけてあったり、台本の書体の話かと思ったら、結局サンセリフすなわち「セリフなし」だったっていうオチが見事です。
【西塚涼子賞】
選評:墨溜まりというのは、印刷の時に文字の狭いところにインクが溜まってしまう現象です。きれいなアウトラインを高解像度の画面で表示できるのが当たり前になった今、墨溜まりは消えてしまいましたが、そこから伝わるニュアンスが確かにありました。そのような味わいを無くしたくないですね。
優秀作品に選ばれた三名の方には、Adobe Creative Cloudメンバーシップ1年分とオリジナル掛け軸を贈呈いたします。
全入選作品は、Twitterモーメントでご紹介します。
貂明朝 フォント川柳 Twitterキャンペーン